先に、結論。

最初に決めるのは、使うAIではありません。使える時間・予算・届けたい相手を決め、小さく試すことから始めましょう。

必要なものスマホまたはPC、メモ、予定表
費用の考え方今ある道具なら追加0円で計画可能
作業時間の考え方まずは30分を計画に使う
収益の考え方収入は未確定。初回は1件の購入・依頼を検証

時間は取り組み方の提案で、作業時間や収入を保証するものではありません。

始める前に決める5つのこと

  1. 目的:家計を補いたいのか、将来の仕事を育てたいのか。
  2. 時間:制作だけでなく、連絡・修正・宣伝も含めて考えます。
  3. 予算:売れなくても生活に影響しない上限を決めます。
  4. 相手:誰の、どんな困りごとを解決するのかを書きます。
  5. 見直す日:例として2週間後に、使った時間と反応を振り返ります。

AIが助けてくれるのは、仕事の一部

案出しや文章の下書き、画像づくりはAIに手伝ってもらえます。ただし、内容の確認、販売先の規約確認、納期の管理、お客さんとのやり取りは、自分で引き受ける必要があります。

「まず作る」を、小さな検証に変える

たとえば家計管理用のテンプレートなら、最初から30種類作らず、1枚で試します。誰が使うか、どこが便利かを説明し、必要としている人の感想を聞きましょう。好意的な感想と、実際に購入する意思は別に確かめます。

売るために必要なこと

使う場面が伝わる見本を用意し、見てもらう場所を1つ決める。制作と同じように、説明と告知にも時間を割きます。

どんな人に向いている?

向いている人

小さく試して、反応を見ながら直せる人。

先に立ち止まって考えたい人

今月必ず必要な生活費を、未経験の商品販売だけで確保したい人。まず収入条件が明確な仕事も比較しましょう。

次の一歩に、こちらも。