先に、結論。
いきなり毎日2時間を確保する必要はありません。まずは10分の作業を決め、家事や育児と両立できるか1週間試してみましょう。
必要なもの予定表、タイマー、作業メモ
費用の考え方紙のメモでも始められます
作業時間の考え方1日10分から。休む日も予定に入れる
収益の考え方使える時間を知ってから、目標を調整
時間は取り組み方の提案で、作業時間や収入を保証するものではありません。
10分で終わる単位に分ける
「スタンプを作る」では大きすぎます。「使う言葉を5つ書く」「画像1枚の文字を整える」「紹介文を1つ下書きする」のように分けると、途中で中断しても戻りやすくなります。
次にすることを残して終わる
作業の最後に「次は背景を消す」など、次の一手をメモします。毎回どこから再開するかを考える時間を減らせます。保存場所も1か所にまとめましょう。
連絡の時間は、制作と別に考える
受注の仕事には、返信や納期があります。子どもの体調などで予定が変わることも前提に、対応できる曜日や時間を伝えます。実際に確保できる時間より多くの依頼を受けないようにします。
1週間後、続けられる量を見直す
できなかった日を責めるより、「何分なら確保できたか」を見ます。睡眠を削らないと続かない場合は、目標件数や締め切りを見直しましょう。
売るために必要なこと
制作だけで予定を埋めず、見本の整理や告知の時間も小さく確保します。無理のない納期と返信の見通しが、継続につながります。
どんな人に向いている?
向いている人
短い時間でも、作業を区切って積み上げたい人。
先に立ち止まって考えたい人
睡眠や休息を削れば必ず利益になると考えている人。まず時間の上限を決めましょう。